Googleの迷惑メール判定強化へのPlaton側のメール設定について

お客様 各位

日頃よりロゴスウェア製品をご利用頂き誠にありがとうございます。

Googleの迷惑メール判定強化へのPlaton側のメール設定の重要なご案内となります。
昨年10月にご案内したメール(重要なお知らせ)の追加でのご連絡となります。

Platonから手動メール及び、自動メール送信機能をGmailに対してメールを送信することができなくなる可能性がございます
必ずご対応をお願いいたします。

概要

Platonお手軽スタートパックから送信されるメールの送信者(From)アドレス設定を変更し、独自ドメインのアドレスにしており、受信側メールサービスがGmailを利用されている場合、迷惑メール対策の強化によって、メールが不達となる現象が発生します。
(今後同様に迷惑メール対策が強化されるメールサービスは増えていくと見込まれます。)

対策として、以下のどちらかの対応が必要となります。それぞれの詳細は本サイトの内容をご確認ください。

  • 独自ドメインのメールアドレスが必須ではない(推奨送信メールアドレスを利用する)
    Platonの管理画面で、メール送信者アドレスをお手軽Platon標準のアドレスに変更する

  • 独自ドメインのメールアドレスを使用したい
    SPF、DKIM、DMARC設定を実施する

Platonの管理画面での設定変更

Platonから送信されるメールアドレスは、一括での設定変更が可能です。
送信メールアドレスに推奨送信メールアドレス(@以降が、platon.jpn.com)以外の設定を行っている方は、以下の設定変更をお願いいたします。

推奨のメールアドレスへの変更

Platonからの送信メールアドレスは、一括で設定変更が可能です。

以下の画面より設定変更を行ってください。
Platonの管理画面 > 設定 > メールテンプレート > 送信者の一括設定

 

推奨送信メールアドレスについて

推奨される送信メールアドレスは、no-reply@platon.jpn.com のような形式となります。

@以降のドメイン(platon.jpn.com)をご利用いただければ、以下のような形式でも問題ありません。

<推奨されるメールアドレス例>

  • no-reply@platon.jpn.com
  • info@platon.jpn.com
  • 貴社サービス名(英数字のみ)@platon.jpn.com

※独自ドメインを利用されている方や、推奨送信メールアドレス以外のメールアドレスを送信者アドレスとして使用したいは、以下のご確認をお願いします。

推奨送信メールアドレス以外のアドレスを送信者メールアドレスとして使用したい方

サービス展開のご事情等から、推奨送信メールアドレス以外のアドレスを送信者メールアドレスの方は、SPF設定とDKIM及びDMARCの設定が必要です
この場合、ご利用者様側のDNSに対して、SPF及び、DKIM及びDMARCの設定を実施する事で不正なメール(迷惑メール)として扱われる可能性が低くなり、対応が必要です。

SPFの設定

電子メールの送信元ドメインが詐称されていないかを検査するための仕組みです。
この設定を行うことで、送信元ドメインとサイトドメインが異なっていても、正しく送信されたメールと判断されやすくなります。

【必要な対応】
貴社DNSサーバーにSPF(TXTレコード)に以下の追加してください。

  • include:platon.jpn.com

SPF設定は、送信元ドメインのDNSサーバーに設定が必要となります。こちらの資料で設定について記載しております。

DKIM・DMARCの設定

電子メールにおける送信ドメイン認証技術の一つであり、 メールを送信する際に送信元が電子署名を行い、 受信者がそれを検証することで、 送信者のなりすましやメールの改ざんを検知できるようにする仕組みです。
この設定を行うことで、送信元ドメインとサイトドメインが異なっていても、正しく送信されたメールと判断されやすくなります。

【必要な対応】
貴社DNSサーバーに設定が必要な情報をご提供致しますので、弊社サポート(support@logosware.com)までご連絡ください。

DKIM設定は、送信元ドメインのDNSサーバーに設定が必要となります。こちらの資料で設定について記載しております。

更新履歴

2024年1月19日:新規投稿

ご不明な点がございましたら販売代理店又は弊社サポートアドレスまでご連絡ください。
ロゴスウェア サポートアドレス:support@logosware.com