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【重要】Flash Playerがブロックされた場合の対処方法(IE、Edge、Chrome、FireFox、Safari)

更新日:2017/7/10


 

お客様各位

平素よりロゴスウェア製品をご利用頂き、誠にありがとうございます。

報道などにもあるように、近年、各ブラウザでのFlash コンテンツの再生が制限される傾向にあります。
以下にFlashの許可方法をご案内致します。

Flashコンテンツ制限状況

2017年7月10日更新

ブラウザ名 標準での制限状況 許可方法
Internet Explorer 再生可能
ただし、無効になっている場合、有効にする必要あり
 こちらをご参照ください
Edge ブロックされる(許可が必要)  こちらをご参照ください 
Chrome ブロックされる(許可が必要)  こちらをご参照ください 
FireFox 再生可能
ただし、無効になっている場合、有効にする必要あり
 こちらをご参照ください 
Safari ブロックされる(許可が必要)  こちらをご参照ください

 

ブロック解除方法、およびFlash Player有効化

Internet Explorer

Ver11.0.43(2017/6/22時点)で、Flashはブロックされません。
Adobe Flash プラグインが無効になっている場合は、以下で有効にしてください。

  1. 右上の「ツール」メニューから「アドオンの管理」を選択します。

  2. リストから「Shockwave Flash Object」を選択します。「有効にする」をクリックして閉じます。

  3. 再読み込みしてください。

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Edge

  1. Flash Player のダウンロード(または許可)に関する記述をクリックします。
    • STORMの例
    • THiNQの例
    • Platonの例
    • Libraの例
    • GigaCastCloudの例
  2. 「常に許可」をクリックします。

 

ご注意
2017年7月10日現在、FLIPPER Uで作成したデジタルブックは、手順1のダウンロードリンクが表示されません。そのため、Edgeで「Flashのみ(HTML5非対応)」コンテンツは、FlashPlayerがインストールされ有効になっていても、閲覧できません。(「HTML5のみ」「Flash+HTML5」コンテンツは、HTML5コンテンツが表示されるため、閲覧に問題ありません。)

「Flashのみ(HTML5非対応)」コンテンツについては、以下の対応をご検討ください。

  • 制作者側で、コンテンツを、HTML5版、またはFlash+HTML5版で書き出し、HTML5コンテンツを閲覧できるようにしてください。
  • 閲覧者側で、Edge以外のブラウザをご利用ください。

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Chrome
  • サイト毎にFlashを許可する場合
    簡単に設定できる方法です。
    しかし、今見ているサイトだけで有効なため、別サイトでは再度設定が必要になることがあります。

    1. Flashがブロックされた場合は、URL欄の左側にある「i」または「鍵」マークをクリックします。
    2. FLASH>このサイトでは常に許可 を選択します。
      サイト毎_Flash許可
  • すべてのサイトでFlashを許可する場合
    • バージョン59の場合
      1. ChromeのURL欄に「chrome://settings/content/flash」と入力します。
      2. サイトでのFlashの実行を許可するを「ON」にします。
    • バージョン58の場合
      1. ChromeのURL欄に「chrome://settings/content」と入力します。
      2. FLASH>サイトでのFlashの実行を許可する にチェックをつけます。
        ※Chrome57ではプラグインを管理する画面(chrome://plugins/)が廃止されました。

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Firefox

Ver54.0(2017/6/22時点)で、Flashはブロックされません。
Adobe Flash プラグインが無効になっている場合は、以下で有効にしてください。

  • Adobe Flash プラグインが「実行時に確認する」の場合
    画面の「Adobe Flash を有効にします」をクリックして、プラグインの実行を許可してください。
  • Adobe Flash プラグインが「無効」の場合
    1. 右上部のメニューからアドオンを選択します。
    2. プラグイン一覧の「Shockwave Flash」を有効にしてください。

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Safari
  • Safari Ver10.0の場合
    • サイト毎にFlashを許可する場合
      Flashがブロックされた場合は、「プラグインを使用するにはここをクリック」をクリックします。
      ダイアログボックスの「信頼」をクリックします。
    • すべてのサイトでFlashを許可する場合
      1. Safari環境設定セキュリティタブの「プラグイン設定」をクリックします。
      2. 「Shockwave Flash」を選択して「ほかの Web サイトを閲覧しようとしたとき」をオンにします。

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<ご参考> 確認されている現象(Google Chrome)

Flash がブロックされた場合の例として、Google Chromeの現象をご紹介します。

■スコア・オンラインストレージの場合

ChromeのFlash設定値によって管理画面が表示されません。

  • サイトでのFlashの実行を許可する。⇒表示される
  • Flashの実行をサイトに許可する前に確認する⇒表示されない
  • サイトでのFlashの実行をブロックする ⇒表示されない

≪表示されない時の画面≫
メッセージ

≪回避策≫
Flashのダウンロードリンク(こちら)をクリックすると、サイトでのFlashの許可設定が可能です。
「許可」をクリックしてください。
chrome_許可設定

 

■STORM、THiNQ、FLIPPERUコンテンツ (Flash+HTML5自動選択コンテンツの場合)

ChromeのFlash設定値によって表示されるブック形式が異なります。

  • サイトでのFlashの実行を許可する。⇒Flash版
  • Flashの実行をサイトに許可する前に確認する⇒HTML5版
  • サイトでのFlashの実行をブロックする ⇒HTML5版

※「FLASHコンテンツのみ」の場合は以下のような画面になる事があります。この場合はFlashの許可設定を行ってください。

 

flash

■GigaCast

講師画面、参加者画面で以下の画面が表示されます。

GC-ERROR

回線チェッカーで以下の画面が表示されます。

スコア管理アラート

 

■Libra(閲覧者画面:コンテンツ詳細画面)

以下の画面が表示されます。

Li-ERROR

■Libra(管理者画面:新規作成・設定画面)

以下の画面が表示されます。

Li-ERROR1

 

≪更新履歴≫

  • 2017/7/10: Internet Explorer、Edge、FireFox、Safari について記載
  • 2017/6/30:chrome59のFlash許可方法を追加
  • 2017/4/24:スコア・オンラインストレージの回避策を追加
  • 2017/4/7:Flashの動作が止められた時の画面キャプチャを追加 (STORM、THiNQ 、FLIPPER U)
  • 2017/3/28:Flashの設定値による挙動を追加
    (STORM、THiNQ 、FLIPPER U、スコア、オンラインストレージ)
  • 2017/3/24:GigaCast 回線チェッカーの事例を追加
  • 2017/3/17:Flash許可の設定方法を追記
  • 2017/3/10:Chrome57リリースに伴いプラグインを管理する画面(chrome://plugins/)が廃止された旨追記

 

ご不明な点、ご心配な点は、support@logosware.com までご連絡くださいますようお願いいたします。

2017/7/10 | Author: itos | Category: 動作検証・不具合状況報告,重要なお知らせ