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【重要】Flash Playerがブロックされた場合の対処方法(IE、Edge、Chrome、FireFox、Safari)

平素よりロゴスウェア製品をご利用頂き、誠にありがとうございます。

報道などにもあるように、近年、各ブラウザでのFlash コンテンツの再生が制限される傾向にあります。
以下にFlashの許可方法をご案内致します。

更新履歴

  • 2018/9/18:Safariの設定手順を更新
  • 2018/5/16:chromeの設定手順を更新
  • 2018/3/28:chrome、Firefoxの情報を更新
  • 2017/11/27:Flashコンテンツのアドレス追加手順を記載(chrome59以降)
  • (以下略)

目次

1.ロゴスウェア製品がブロックされたときの挙動と対応方法

2.一般的なFlash制限状況

3.各ブラウザのブロック解除方法、およびFlash Player有効化

 

1.ロゴスウェア製品がブロックされたときの挙動と対応方法

原則として、最新バージョンの製品を例にご紹介します。

STORM、THiNQ、FLIPPERU
  • Flash+HTML5自動選択コンテンツの場合

    Flashがブロックされている場合、HTML5コンテンツが表示されます。
    もしFlashコンテンツを閲覧したい場合は、Flashを許可してからコンテンツを再読込してください。または、Flash制約がゆるやかな、Internet Explorerで閲覧してください。

  • FLASHコンテンツのみの場合

    Flash ブロックされている場合、以下のような画面になります。
    「こちら」のリンクをクリックしてください。その後表示されるダイアログで、許可します。

    • FLIPPERの例

    • STORMの例

    • THiNQの例

※ この画面が表示されない場合、この方法で許可できない場合は、
  事前にFlashを許可してからコンテンツを再読込してください。
  または、Flash制約がゆるやかな、Internet Explorerで閲覧してください。

GigaCast
  • 講師画面、参加者画面
    以下の画面が表示されます。
    「Flash Playerの実行を許可する」をクリックしてください。その後表示されるダイアログで、許可します。

    ※ この画面が表示されない場合、この方法で許可できない場合は、
      事前にFlashを許可してからコンテンツを再読込してください。
      または、Flash制約がゆるやかな、Internet Explorerで閲覧してください。
  • 管理画面
    以下の画面が表示されます。
    「こちら」をクリックしてください。その後表示されるダイアログで、許可します。

    ※ この画面が表示されない場合、この方法で許可できない場合は、
      事前にFlashを許可してからコンテンツを再読込してください。
      または、Flash制約がゆるやかな、Internet Explorerで閲覧してください。
  • 回線チェッカー
    以下の画面が表示されます。
    Flashを許可してから、画面を再読込してください。
    または、Flash制約がゆるやかな、Internet Explorerで閲覧してください。
Libra

以下の画面が表示されます。
「こちら」をクリックしてください。その後表示されるダイアログで、許可します。

※ この画面が表示されない場合、この方法で許可できない場合は、
  事前にFlashを許可してからコンテンツを再読込してください。
  または、Flash制約がゆるやかな、Internet Explorerで閲覧してください。

スコア・オンラインストレージ

以下の画面が表示されます。
「こちら」をクリックしてください。その後表示されるダイアログで、許可します。

※ この画面が表示されない場合、この方法で許可できない場合は、
  事前にFlashを許可してからコンテンツを再読込してください。
  または、Flash制約がゆるやかな、Internet Explorerで閲覧してください。

2.一般的なFlash制限状況

2018年9月18日現在

ブラウザ名

標準での制限状況

許可方法

Internet Explorer

再生可能
ただし、無効になっている場合、有効にする必要あり

こちらをご参照ください

Edge

ブロックされる(許可が必要)

こちらをご参照ください

Chrome

ブロックされる(許可が必要)

こちらをご参照ください

FireFox

再生可能
ただし、無効になっている場合、有効にする必要あり

こちらをご参照ください

Safari

ブロックされる(許可が必要)

こちらをご参照ください

 

3.各ブラウザのブロック解除方法、およびFlash Player有効化

原則として、最新バージョンのブラウザを例にご紹介します。ブラウザを最新にしてご確認ください。

Internet Explorer

Flashはブロックされません。

Adobe Flash プラグインが無効になっている場合は、以下で有効にしてください。

  1. 右上の「ツール」メニューから「アドオンの管理」を選択します。

  2. リストから「Shockwave Flash Object」を選択し、「有効にする」をクリックして閉じます。
    ※「Shockwave Flash Object」が表示されない場合は、「表示:すべてのアドオン」にします。

  3. 再読み込みしてください。

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Edge

Flashはブロックされます。

  1. URL欄の左側にある「鍵」マークをクリックして、「Webサイトのアクセス許可」で「Adobe Flash を許可する」を選択します。

  2. 一度ウィンドウを閉じて、再度表示したいコンテンツを読み込みます。

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Chrome

Flashはブロックされます。

FLASH設定方法には二通りあります。いずれかでご対応ください。

  • A) コンテンツの閲覧画面から行う方法
    1. URL欄の左側にある「i」または「鍵」マークをクリックし、
      「サイトの設定」を選択します。
       
    2. FLASH:許可を選択します。

    3. 表示したい画面を再読み込みします。

    4. 再読み込みを行ってもFLASH形式のブックが表示されない場合は、
      再度アクセスしてください。
  • B)設定画面から行う方法
    1. ChromeのURL欄に「chrome://settings/content/flash」と入力します。
    2. 最初に確認する(推奨)を「ON」、追加ボタンをクリックします。

    3. 許可したいサイトを入力し、「追加」ボタンをクリックします。

    4. ブックURLに再度アクセスしてください。

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Firefox

Flashはブロックされます。

Adobe Flash プラグインが「無効」、もしくは「実行時に確認する」になっている場合は、以下で有効にしてください。

  • Adobe Flash プラグインが「実行時に確認する」の場合
    画面の「Adobe Flash を実行します」をクリック後、プラグインの実行を許可してください。

  • Adobe Flash プラグインが「無効」の場合
    1. 右上部のメニューからアドオンを選択します。

    2. プラグイン一覧の「Shockwave Flash」を有効にしてください。

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Safari(Ver12.0の場合)
  • サイト毎にFlashを許可する場合
      1. Flashがブロックされた場合は、「プラグインを使用するにはここをクリック」をクリックします。
      2. ダイアログボックスの「信頼」をクリックします。

  • すべてのサイトでFlashを許可する場合
      1. Safari環境設定Webサイトタブのプラグイン内にある「Adobe Flash Player」をクリックします。
      2. 「これ以外のWebサイトでのデフォルト設定」をオンにします。

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2018/10/1 | Author: itos | Category: 動作検証・不具合状況報告,重要なお知らせ