Googleの迷惑メール判定強化に伴うPlaton側の対策について

お客様 各位

日頃よりロゴスウェア製品をご利用頂き誠にありがとうございます。

Platonお手軽スタートパックから送信されるメールの送信者(From)アドレスを独自ドメインのアドレスに設定しており、且つ、受信側メールサービスがGmailを利用されている場合は、迷惑メール対策の強化によってメールが不達となる現象が発生します。
(今後同様に迷惑メール対策が強化されるメールサービスは増えていくと見込まれます。)

それに対するPlaton側の対策としてメールを送信する際の送信元メールアドレスの変更、及び ドメイン固定作業を実施致します。
※現在お客様にご利用いただいているPlatonの送信メールアドレスに登録されているメールアドレスのドメインによって、該当する作業内容が異なります。

まずはじめに(送信メールアドレスをご確認ください)

現在Platonに登録中の送信メールアドレスのドメインによって、該当する作業内容が異なります。
現在設定されている送信メールアドレスをPlatonの管理画面から確認してください。

【Platonに登録している送信元メールアドレスの確認方法】
Platonの管理画面 > 設定 > メールテンプレート > 「送信者」の欄に表示されているメールアドレスが現在登録されている送信元メールアドレスです。

【作業内容】

作業日時

2024年5月1日(水)以降
上記の日程以降、順次各お客様の環境を変更致します

作業内容:推奨のメールアドレスを利用している場合

・管理画面上で@以降のメールアドレスを変更できないようにします。

既に推奨のメールアドレスをご利用いただいているため、これまでと同じメールアドレスでメールが送信されます。
ただし、メールアドレスの@以降の部分を管理画面上から変更することができなくなります。
メールアドレスのドメイン部分が固定(platon.jpn.comまたはlw-cloud.jp)となりますので、ご了承ください。
@より前につきましては固定作業後も変更可能です。

▼固定箇所
例)logosware@platon.jpn.com ⇒ 「platon.jpn.com」の部分を固定します。

【推奨送信メールアドレスについて】

・オレゴンリージョンの場合:
推奨される送信メールアドレスは、no-reply@platon.jpn.com のような形式となります。

・東京リージョンの場合:
推奨される送信メールアドレスは、no-reply.platon@lw-cloud.jp のような形式となります。

@以降のドメイン(platon.jpn.comまたはlw-cloud.jp)をご利用いただければ、以下のような形式でも問題ありません。

<推奨されるメールアドレス例>
no-reply@platon.jpn.com
info@platon.jpn.com
貴社サービス名(英数字のみ)@platon.jpn.com

※注意事項※
推奨メールアドレスに変更した場合は、Platonから送信されるメールに受講者が返信してもメールは届きません。
メールテンプレートの編集で「当メールの送信アドレスは送信専用の為、返信いただいてもお答えできません」等追記いただくなどご対応をお願いいたします。

 

※独自ドメインを利用されている方や推奨送信メールアドレス以外のメールアドレスを送信者アドレスとして使用されている場合は、以下のご確認をお願いします。

作業内容:推奨送信メールアドレス以外のアドレスを使用している場合(メールアドレスが変更されます)

推奨送信メールアドレス以外のメールアドレスを使用している場合は、以下の2つの作業を実施いたします。
既に弊社へ推奨送信メールアドレス以外を使用希望とご連絡いただいているお客さまは作業対象外です。

1)送信メールアドレスを変更します。

送信メールアドレスを推奨送信メールアドレス(no-reply@platon.jpn.com)に変更します。
※ メールアドレスの変更を望まない場合は、4月30日までに弊社サポート窓口までご連絡ください。

【変更内容】
例:
変更前)lwsupport@logosware.com
変更後)no-reply@platon.jpn.com

2)送信メールアドレスを固定します。

@以降を推奨送信メールアドレスのドメイン(platon.jpn.comまたはlw-cloud.jp)で固定いたします。
固定する部分は@以降になります。@より前につきましては固定作業後も変更可能です。

▼固定箇所
例)logosware@platon.jpn.com ⇒ 「platon.jpn.com」の部分を固定します。

メールアドレスの変更を望まない場合(4月30日までに要返信)

サービス展開のご事情等から、引き続き推奨送信メールアドレス以外のメールアドレスを使用されたい場合は、4月30日までに変更を望まない旨をサポート窓口までご連絡ください。
期日までご連絡がない場合は、5月1日以降 順次送信メールアドレスの変更・固定作業を行います

 

推奨送信メールアドレス以外を使用される場合は、SPF及びDKIM・DMARCを設定が必要です。

■SPFの設定

電子メールの送信元ドメインが詐称されていないかを検査するための仕組みです。

SPF設定は、送信元ドメインのDNSサーバーに設定が必要となります。こちらの資料で設定について記載しております。

■DKIM・DMARCの設定

電子メールにおける送信ドメイン認証技術の一つであり、 メールを送信する際に送信元が電子署名を行い、 受信者がそれを検証することで、 送信者のなりすましやメールの改ざんを検知できるようにする仕組みです。

【必要な対応】
貴社DNSサーバーに設定が必要な情報をご提供致しますので、弊社サポート(support@logosware.com)までご連絡ください。

DKIM設定は、送信元ドメインのDNSサーバーに設定が必要となります。こちらの資料で設定について記載しております。

問い合わせ先(サポート窓口)

メール:support@logosware.com

更新履歴

  • 2024年4月12日:新規投稿