お客様各位
日頃より弊社製品をご利用いただき誠にありがとうございます。
Platonの次期バージョン1.13.2において、操作ミスによるトラブル防止のため、設定画面にある「送信メールの文字コード」の選択項目を非表示にすることを予定しております。
背景や対応方法について、以下の通りご案内申し上げます。
変更内容
Platon管理画面の[設定]>[動作設定]>[メール]の「送信メールの文字コード」を非表示にします。
バージョン1.13.1までは、「UTF-8」と「ISO-2022-JP」を切り替えることができますが、1.13.2以降ではバージョンアップ前までの設定がそのまま維持され、画面上からは見えなくなります。
このため、バージョンアップ前までの設定が「UTF-8」の場合は「UTF-8」に、「ISO-2022-JP」の場合は「ISO-2022-JP」に固定されます。
対象製品
Platon1.13.2以降のバージョン
適用時期
動作検証に想定以上の時間を要しているため、適用時期を変更いたします。進展がございましたら改めて本サイトにてお知らせいたします。
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ドメインが”platon.lw-cloud.jp”のお客様:2026年3月中旬 ※予定
- ドメインが”platon.jpn.com”のお客様:2026年4月中旬 ※予定
変更の背景
かつては日本国内専用の文字コード形式である「ISO-2022-JP」が広く用いられていましたが、現在では特別な事情がない限り「ISO-2022-JP」を使う機会が減っております。
時代の変化により、特殊文字や多言語を正しく表示でき、最新のスマートフォンやPC環境において推奨されている文字コード「UTF-8」を使うことが一般的となっています。
誤って古い形式(ISO-2022-JP)に変更できる設定があることで、文字化け等のトラブルに繋がる可能性があると鑑みて、選択肢を非表示にする事といたしました。
対応方法
送信メールの文字コードに「UTF-8」を設定されているお客様は、本バージョンアップによる影響はございません。
送信メールの文字コードに「ISO-2022-JP」を設定されているお客様は、やむをえず古いOSやソフトを使い続けているご事情がある場合を除き、本バージョンアップ前までに「UTF-8」へ変更することを推奨します。
万が一、バージョンアップ後に設定を戻すことをご希望の際には、弊社サポートアドレスまでご連絡ください。
更新履歴
- 2026年2月17日:新規投稿
- 2026年2月20日:適用時期を変更