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【障害情報】12/3 スコア機能の不具合(復旧済み)

この度はスコア機能の不具合により、ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんでした。
不具合の原因究明と対策が完了いたしましたのでご報告申し上げます。

スコア機能におきまして、2014年12月3日(水)の下記時間帯において管理画面の閲覧不可
および、本来蓄積されるレコードが保存されない事象が発生しておりました。現在は正常に
ご利用いただけるよう復旧しており、原因への対策が完了しております。

不具合の影響範囲は「THiNQ Maker」で作成したコンテンツです。

該当する時間帯に受講された場合は履歴が蓄積できていないため、
受講者の方に再受講をご依頼いただけます様、お願い致します。

皆様には多大なご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
どうか、今後とも変わらぬお付き合いをいただけますよう、お願い申し上げます。


 

◆ 発生していた不具合の内容と時間帯

1)管理画面へのアクセス不可:12月3日 6時45分-10時45分

管理者が受講結果を閲覧する画面へのアクセスが停止されていました。
この結果、FLIPPER、STORM、THiNQのそれぞれのコンテンツの管理者
による管理画面へのアクセスができない状態になりました。

2)コンテンツ回答結果(レコード)の保存不可:12月3日 8時49分-10時40分

THiNQコンテンツが回答結果を送信するサーバーへのデータ格納が不可となりました。
この結果、THiNQコンテンツの受講者の受講結果が保存されませんでした。

◆ 影響範囲

1)保存できなかったTHiNQコンテンツの回答結果(レコード)数:46件

サーバーへのアクセスログからデータ損失が46件であることが判明しています。

 2)データの復元不可:46件全件

データの内容が損失しているため上記46件すべてについて回答者
(該当するご契約企業名)の特定に至りませんでした。

◆ 不具合の発生原因

 データ通信上限値の超過

瞬間的なアクセス最高値の3倍程度まで許容されるレベルでの運用をしておりましたが、
突発的に想定を超える処理(大量データ削除)が発生したため当社が想定していたデータ通信の上限値を超過しました。

◆ 再発防止策

 データ通信上限値の引き上げ

Google App Engine(回答結果の蓄積先)上のデータ通信上限を従来の100倍
(約100万件/日)に変更し、データ通信上限超過に備えました。

 以上

2014/12/3 | Author: 高濱 | Category: 重要なお知らせ