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【ロゴスウェア ニュース】Windows10大型アップデート(Creators Update)の影響について、他サポート情報 (2017/04/25)

ロゴスウェア新製品ニュース

Windows10大型アップデート(Creators Update)の影響について

2017年4月11日リリースされたWindows10の大型アップデート(Creators Update)についてロゴスウェア製品の検証結果を随時報告しております。今号では4月24日現在のステータスをお知らせいたします。

OSバージョン:1703
Edge:40.15063.0.0

Windows10の4月11日アップデートの検証結果サマリー(4月24日現在)

製品名 検証結果 詳細/回避策
FLIPPER U
  • Edgeで「Flashのみ(HTML5非対応)」コンテンツを表示できない
  • FLIPPER U 起動時にアラートが表示される
    (回避策:FLIPPER Uの再インストール)
  • Edgeでの一部プレビュー(Maker側)ができない
    (回避策:既定のブラウザをEdge以外に変更する)
FLIPPER Uの
詳細と回避策≫
STORM Maker
  • Edgeで「Flashのみ(HTML5非対応)」コンテンツを表示できない
STORM Makerの
詳細と回避策≫
STORM V 問題なし
THiNQ Maker
  • Edgeで「Flashのみ(HTML5非対応)」コンテンツを表示できない
  • Edgeで一部プレビュー(Maker側)ができない
    (回避策:既定のブラウザをEdge以外に変更する)
THiNQ Makerの
詳細と回避策≫
Platon
  • EdgeでFlashPlayerがインストールされ有効になっていても、FlashPlayerのダウンロードを促す画面になる
  • 管理者がレポート作成ツールを起動すると、「WindowsによってPCが保護されました」と表示される(4/11追記)
Platonの
詳細と回避策≫
Libra(旧バージョン)
  • EdgeでFlashPlayerがインストールされ有効になっていても、FlashPlayerのダウンロードを促す画面になる
Libra(旧バージョン)の
詳細と回避策≫
Libra V
  • EdgeでFlashPlayerがインストールされ有効になっていても、FlashPlayerのダウンロードを促す画面になる
  • 管理者がPDF2FLIPPERを起動すると、「WindowsによってPCが保護されました」が表示される(4/11追記)
Libra Vの
詳細と回避策≫
GigaCast
  • Edgeで、管理画面、講師画面、参加者画面を表示できない
GigaCastの
詳細と回避策≫
スコア
  • EdgeでFlashPlayerがインストールされ有効になっていても、FlashPlayerのダウンロードを促す画面になる
スコアの
詳細と回避策≫
オンラインストレージ
  • EdgeでFlashPlayerがインストールされ有効になっていても、FlashPlayerのダウンロードを促す画面になる
オンラインストレージの
詳細と回避策≫
オフライン閲覧キット
  • Edgeで「Flashのみ(HTML5非対応)」コンテンツを表示できない
    (回避策:既定のブラウザをEdge以外に変更する)
オフライン閲覧キットの
詳細と回避策≫
STORM 動画キャプチャツール 問題なし
マニフェストエディタ 問題なし

不具合の詳細と回避策(Windows10の4月11日アップデートの影響について:随時更新)

★お問い合わせフォーム:https://learning.logosware.com/contactus
 

FLIPPER U:Flash形式のコンテンツ表示に時間がかかる現象について

通常、FLIPPER Uで作成されたデジタルブックは3秒~10秒程度でコンテンツが表示されますが、
ウィルスバスターが導入されたクライアント環境で閲覧した場合に時間がかかる現象が確認されています。

▼1.現在わかっている現象

ウィルスバスターがインストールされているPCで、非SSL環境にあるFlash形式のブックを閲覧した場合、
コンテンツが表示されるまでに40秒~150秒程度の時間がかかる現象が確認されております。

≪条件≫
以下の条件が全て揃った場合に、現象が発生します。

  • 閲覧者のPCにウィルスバスターがインストールされている
  • コンテンツが「Flash形式」である
  • 非SSL(http)環境にコンテンツが配置されている。

▼2.回避策

以下のいずれかの対応で回避してください。

  1. ウィルスバスターでデジタルブックのページを例外として登録する(閲覧者側の設定)
  2. デジタルブックをHTML5形式に変更する(コンテンツ制作者側の対応)
  3. 掲載サイトをhttps環境とする(コンテンツ管理者、サーバー管理者側の対応)

★お問い合わせフォーム:https://learning.logosware.com/contactus
 

ChromeでFlash Playerの動作が止められた場合の対処方法

Webブラウザ「Chrome」にて弊社製品の管理画面及び作成されたコンテンツの閲覧時にChrome側でFlashPlayerの動作が止められる事象が確認されております。Flashの許可方法と、確認されているアラートをご案内いたします。

<対応方法>
Flashの動作が止められた場合の対応方法は二通りあります。
状況に応じてどちらか一方でご対応ください。

A)サイト毎にFlashを許可する場合

簡単に設定できる方法です。
しかし、今見ているサイトだけで有効なため、別サイトでは再度設定が必要になることがあります。

  1. Flashがブロックされた場合は、URL欄の左側にある「i」または「鍵」マークをクリックします。
  2. FLASH>このサイトでは常に許可 を選択します。
    サイト毎_Flash許可
B)すべてのサイトでFlashを許可する場合
  1. Chromeで「chrome://settings/content」にアクセスします。
    全てのサイト_flash許可
  2. FLASH>サイトでのFlashの実行を許可する にチェックをつけます。
    ※Chrome57ではプラグインを管理する画面(chrome://plugins/)が廃止されました。

ロゴスウェア各製品で確認されている現象をご案内しております。
【重要】ChromeでFlash Playerの動作が止められた場合の対処方法

★お問い合わせフォーム:https://learning.logosware.com/contactus
 

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2017/4/25 | Author: 松本裕樹 | Category: メルマガ